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Department Introduction

アンサー倶楽部の部署紹介

営業推進室

営業推進室は、不動産の賃貸・売買を通じてお客様と直接向き合う、会社の“顔”ともいえる部署です。店舗での来店対応や物件のご案内を中心に、SNSでの情報発信や現場発の企画運営にも携わり、お客様との信頼関係を築いていきます。

✔️ 「自分を信じてくれる人が、1人でもいればいい。」──信頼で選ばれる仕事

営業推進室は不動産の賃貸や売買など、お客様と直接やり取りをする最前線です。不動産営業って、物件を売る(借りてもらう)ために駆け回るイメージが強いですが、大切なのは、お客様に信頼されること。そこがしっかり築けると、不思議なくらい契約につながっていきます。

✔️ 選ばれる営業になるために、やるべきことはシンプル

信頼を獲得するためには「まず相手の話に真剣に耳を傾ける」こと。アドバイスをする前に、お客様の不安や希望を根気強く聞く。それだけで『この人は親身になってくれる』と少しずつ信頼してもらえるようになっていきます。目先の数字や成果よりも、お客様が本当に求めているものは何かを理解する努力が、結果的に「選ばれる営業」へ導いてくれます。

✔️ 勉強は、誰かの“役に立てる自分”になるための手段

不動産業界、特にアンサー倶楽部のような総合不動産となると、業務にまつわる資格もさまざま。私は宅建や相続支援コンサルタントを取得して日々お客様のアドバイスに役立てています。現在は不動産コンサルティングマスターの資格取得を目指して勉強中。自分だけが得する知識じゃなくて、お客様にも役立つ知識を身につけていくことで、自然に仕事にも人生にも活かせる資格が多いのもこの業界の魅力です。

✔️ 経験がすべて学びになる。だから、全部ムダじゃない

振り返れば、2年目に苦しんだ時期や人間関係で悩んだ時間も、大切な糧になりました。そのとき見た景色が、後で同じように悩んでいる人を助けるヒントになったり。営業って毎日が本番ですが、どんな体験も自分の血となり肉となる。だからこそ、ムダなんて何ひとつなく、毎日たくさんの方にお会いできて人生の大きな買い物のお手伝いができる仕事はすごく魅力的です。

1日のスケジュール(佐藤さんの場合)

9:30~10:00 朝礼・MTG・新規反響対応

10:00~12:00 ご案内

12:00~13:00 申込・契約案件のご対応、フォロー、物件検索

14:00~16:00 お客様対応状況、契約進捗状況等チームメンバーの確認・物件確認・看板設置・契約書作成

16:00~17:00 ご契約

17:00~18:00 反響対応・追客電話入れ・アプローチ、事務作業

18:00~18:30 MTG

不動産営業ならではのやりがい!

✔️ “人の暮らしに本気で向き合う”営業が、こんなに面白いなんて。

不動産営業の魅力は、「自分が信頼される存在になる」こと。物件の良さだけをアピールするのではなく、「あなただから任せたい」と言われる瞬間こそが最高のやりがい。「営業してて良かった!」と心から思える瞬間が、不動産にはたくさんあります。

✔️ 現場対応で鍛えられる、瞬時の判断力と柔軟さ

お客様の要望は日々変化し、予想外の質問が飛んでくることもしばしば。けれど、そうした変化に対応するうちに、自然と判断力や柔軟性が身についていきます。急に条件が変わったら、すぐに別の物件を提案したり、オーナーさんに相談したり。現場対応を繰り返すほど、営業スキルが磨かれていく。この“瞬発力”こそ、不動産営業の醍醐味といえます。

✔️ 「知らなきゃ損」な知識が、人生にも仕事にも効いてくる

賃貸契約や売買契約、相続や税金にまつわる手続き…不動産の知識は範囲が広いぶん、知れば知るほど自分にも役立ちます。たとえば自宅を建てるとき、家族や親戚が物件を探すときにも大活躍。自分の身近な暮らしにも応用できるのも魅力の一つです。

✔️ 売って終わりじゃない。“人生の一部”を一緒につくる仕事

不動産は契約後が本番。お客様の新生活がスタートし、家族が増えたり、子どもが独立したりと、ライフステージに合わせたフォローが続きます。自分が関わったお部屋で、お客様の思い出が積み重なっていく。人生の舞台となる家に関われる、すごく尊い仕事です。

INTERVIEW

法曹志望から一転。社会を知るために飛び込んだ世界

実は、もともと法科大学院への進学を目指していたんです。

ただ、「法律の勉強だけで“人を裁く”資格を得ていいのか?」って、ふと疑問を感じて。それならまずは社会を知ろうと思って、一般企業への就職を選びました。そうして出会ったのが、地元・福岡で店舗展開しているアンサー倶楽部だったんです。

学生時代はずっと法律漬けで、不動産営業なんて未知の世界でしたけど、「まずは社会を体感しよう」と思って飛び込んでみました。入社1年目は、スーツを着て毎日走り回って、とにかく仕事に没頭する日々。あのときの経験が、今の自分の土台になっていると感じています。

「もう辞めたい」…2年目の挫折と、涙のどん底

2年目に入った頃から、売上が思うように伸びなくなって…。上司と意見の食い違いもあり、実は「もう辞めたい」って何度も思っていました。

1年目はがむしゃらに頑張っていた勢いでなんとか走り抜けたんですが、その貯金が尽きたような感覚でしたね。結果も出せない、実力も足りない、自分の不甲斐なさを痛感して、正直、どん底でした。

支えてくれたのは、人と人との“目に見えない力”

転機は、悩んでいた翌日に社長がケーキを持って八幡店まで訪ねてくれたことでした。「社長は私が落ち込んでいると知らないはずなのに、『頑張ってるね』と声をかけにきてくれたんです。その瞬間、涙が止まらなかったのを覚えています。そこから常務や上司たちとのコミュニケーションを重ねるうちに、「どうせやるなら、もう一度本気を出そう」と気持ちが変わり、3年目から心を入れ替えて仕事にのめり込んだ結果、今の自分があります。

今の夢は、全国にアンサー倶楽部を広めること

さらに大きなモチベーションの転機になったのは、地元・福岡にアンサー倶楽部の看板が立った瞬間でした。自分の育った場所に、自分の会社の店舗ができるなんて…こんなに嬉しいことはないって、心から感動したのを覚えています。

それをきっかけに、「いつかアンサー倶楽部を47都道府県に広げたい」っていう夢ができました。今ではリーダーシップ研修にも自ら手を挙げるようになって、役員を目指すことも公言しています。

ここまで前向きになれたのは、会社からたくさんのチャンスや支えをもらったから。今度は私が、その恩を返していきたい。心から、アンサー倶楽部に入って良かったって思っています。

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